上から、大山鶏のグリル(650円)とBBQポークプレート(700円)

東京・有明の武蔵野大学内にある『ロハスカフェARIAKE』。ここでいただける料理は、国産の食材をできるだけ使用し、地産地消に近いかたちで提供されている。

たとえば、ボリューム満点の「BBQポークプレート」。多摩丘陵の自然のなかで、肉質を重視して配合されたエサを食べて育った豚肉「武蔵野ポーク」が使われている。油もさっぱりしていてほどよい甘さが特徴だ。この豚肉には、疲労回復に効果があるビタミンB1やB2、鉄分などが多く含まれているため、食べ盛りの大学生はもちろん、会社勤めのお客さんにも好評だそう。BBQソースと十六国米をからめていただく。

また、鳥取県の銘柄鶏「大山だいせん鶏」の胸肉にハーブと塩をつけ込んで一晩置き、焼き上げた「大山鶏のグリル」も人気メニューだ。さっぱりしていてジューシーなお味で、低カロリー高タンパクなのも嬉しい。

10月中旬には、それぞれの食材を使った新メニューも展開予定だそうで、環境にも身体にもやさしいお肉をたらふくいただける食欲の秋がおとずれそうだ。

※この記事は月刊『ソトコト』2014年11月号に掲載されたものです。

※内容はソトコト掲載当時のものです。商品や価格、サービス等変更がある場合があります。ご利用の際は店舗にてお問い合わせください。

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